清水寺紀行(上)~用美景與歷史征服世界的清水舞台(日本,京都)

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清水寺其實之前就有來過了,不過上次來的時候是夜間參拜,看到的是夜景,這次就要好好的造訪一下白晝的美景囉!

清水寺的夜間參拜在春季、夏季、秋季各有開放時間,不過期間不長,大家可以上官網查一下時間,以免失之交臂,想看看清水寺夜景的朋友可以到這篇⇒『越夜越美麗的清水寺』看看喔~

実は以前清水寺に来たことがあります。前回来た時は夜間参拝して、見たのは夜の景色でした。今回は昼間の美しい景色をゆっくりみます。清水寺の夜間参拝は春季、夏季、秋季にそれぞれ開放時間が決まって、そんなに長い間ではありません。みんなは行く前、先に清水寺のワィブサイトを調べたほうがいいです。もしみんな清水寺の夜景に興味があったら、この文章『越夜越美麗的清水寺』をぜひ見てください。

「清水寺」という寺名は、音羽山中より今もなお途切れることなくこんこんと湧き、音羽の滝に流れる霊泉に由来しています。この霊泉は「すべての人を救う」観音さまのご利益とあわせ、古来より無病息災、立身出世、財福、良縁、子授けといった現世利益を願う善男善女を集め、「清水の観音さん」の名で全国に広く信仰を得てまいりました。

開創は宝亀9年(778)、奈良時代の末で、山号は音羽山。宗派は北法相宗です。「北」は南都・奈良に対して北の京都に立地するという意味をもっています。東山・音羽山の中腹に広がる13万平方メートルの境内に、国宝、重要文化財を含む15の伽藍が建ち並びます。そのほとんどが江戸初期の再建であり、平成6年(1994)にユネスコ世界文化遺産「古都京都の文化財」のひとつとして登録されました。

「清水の舞台から飛び降りる」の語源となった本堂の舞台、音羽の滝などが特に知られていますが、緑深い境内には、様々な意匠の堂宇があります。どうぞゆっくりと拝観されて、野鳥が囀る美しい自然のなかで心静かに手を合わせ、観音さまとのご縁をお結びください。

(清水寺のワィブサイトにっよて)

 

清水寺在1994年被列入『古都京都文化遺產』,也正是被列入世界文化遺產記錄中,與金閣寺、二条城並列京都三大名勝,也是京都賞楓與賞櫻的名所喔!

首先印入眼簾的就是『仁王門』, 是清水寺重要的文物之一。

これは『仁王門』です。清水寺の大切な文化財の中の一つです。応仁の乱(1467~1477年)によって焼失しましたが、15世紀末に再建され、平成15年(2003)に解体修理されました。清水寺の正門で、幅約10メートル、奥行き約5メートル、棟高約14メートルの、室町時代再建当時の特徴を示す堂々たる楼門です。

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在光線的照射下,更有一種雄偉的氛圍喔~
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這是『三重塔』,也是清水寺的重要景點之一。

これは『三重塔』です。清水寺の大切な文化財の中の一つ。西門と同様に絢爛豪華な建築美を見せているのが三重塔です。平安時代初期847年に創建され、寛永9年(1632)に再建。現在の塔は古様式に則って昭和62年(1987)に解体修理したもので、総丹塗りとともに、桃山様式を示す極彩色文様を復元しました。三重塔としては日本最大級の高さ約31メートルの塔は、清水寺、京都東山のシンボルとして、古くから国内外に広く宣伝されてきました。
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順著『參拜順路』進去會看到售票處,之後開始就是要收費的景色囉~

ここは入場券売り場です。
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進去囉!
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首先抵達的是『本堂』,上面還有一塊木板寫著大大的『國寶本堂』喔!

在『本堂』供奉著据说能够保佑财运亨通的”十一面千手觀音像”。不過本堂正殿每隔33年才開放一次喔!最近的一次開放時間是2000年,所以要想再等他開放,要到2033年啦~~還要再等22年啊……(所以財運不是那麼容易就得到的囉~><)

ここは『本堂』です。寛永10年(1633)に再建された、正面36メートル強、側面約30メートル、棟高18メートルの大堂です。堂内は巨大な丸柱の列によって外陣(礼堂)と内陣、内々陣の三つに分かれ、通常、外陣とさらに外側にめぐらされた廊下を進んで拝観します。当山の御本尊である十一面千手観世音菩薩をはじめとする、観世音菩薩は通称「観音さん」と呼ばれ、日本で最も馴染みのある仏さまです。
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順著人龍緩緩進去,會先看到這根大鐵柱『鉄の錫杖と高下駄」,這隻可是重達90公斤喔!想要試試力氣的朋友可是試試看喔!右邊那隻小隻的鐵柱比較輕,是給力氣比較小的女生用的。(不過基本上大家都是摸一下就走,沒看到有幾個人真的留在那裏舉舉看的。)

力試しに挑戦「鉄の錫杖(てつしゃくじょう)と高下駄」
入口左側には、重さ90キログラム以上の大錫杖と14キログラムの小錫杖、12キログラムの高下駄があります。明治中期に奈良県・吉野で修行した修験者から奉納されたものですが、あまりの重さに「弁慶の錫杖と高下駄」とも呼ばれます。小錫杖なら女性でも持ち上げられますが、大錫杖は相当な力自慢でないと難しいかもしれません。参詣の記念に挑戦してみては?
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然後就會看到這尊可愛的的『出世大黑天』。

本堂外陣の西側で、ニコニコ顔で参拝者を迎えてくれるのは「出世大黒天像」(しゅっせだいこくてんぞう)。
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其實原本大黑天是佛祖旁邊專門斬妖除魔的戰神,可是後來隨著歷史的演變,漸漸就變成帶著笑臉的福相財神(也就是台灣人說的財神爺),所以今天這副綁著大黑頭巾、腳踩米袋、左肩揹寶物袋、右手拿小棒垂的可愛模樣可就成了他的註冊商標囉!

大きな黒頭巾と、左肩に宝物袋、右手に打出の小槌を持ち、米俵を踏む姿は、中世以降に固まった大黒さんのスタイルです。平成20年(2008)に修復され、見事な室町時代の姿が甦りました。

這裡是販售御守的地方,比起東京的明治神宮,這裡的御守算是比較不貴又很雅緻的喔!一直也有各式各樣的御守,健康、學業、財運、愛情、行車平安等等,任君挑選。
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繼續往清水寺的重點前進~
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這是『阿彌陀堂』。
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平成8年(1996)に彩色復元された、色鮮やかな丹塗りの姿が目を引きます。お堂は寛永8~10年(1631~33)の再建で、三間四方、入母屋造り、桟瓦葺(さんがわらぶき)。本尊の阿弥陀如来坐像は漆箔仕上げの荘厳華麗な仏様で、如来形の千仏を配した光背(こうはい)は阿弥陀浄土の世界を表現したものです。浄土宗の開祖・法然上人が、日本で最初に常行念仏道場とした場所であることから、法然上人二十五霊場第十三番札所として多くの参詣を集め、また、「洛陽六阿弥陀如来念仏道場」としても、縁日や彼岸には多数の参拝者が訪れています。

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綠色的一根根的是線香,旁邊有火可以點燃,點好了插在長方形的小香爐上面就可以囉!

緑色の細かいものは線香です。そばに火があります。火を点けた後、小さい香炉の上に挿し込みます。
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這裡就是清水舞台的內部,因為這裡的視野超寬廣,幾乎京都的景色都可以盡入眼簾,加上又是著名的世界遺產,所以觀光客真的是超級無敵多的,台灣人也不少喔!一路都有聽到人在講國語。
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這是側面的景色。
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這是從清水舞台往奧之院看去,看到木台上的人群了嗎?超多的~~
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清水舞台是由139根高達12公尺的巨木所架構而成,採用『懸造式』手法,未使用任何一根釘子喔!地板則是由410多塊的柏木所舖成,正殿寬16公尺,深19公尺,如此巨大的炬木築成的木台在日本真的是相當罕見,加上歷史因素,造就了清水寺今天的迷人景色與歷史地位。

這個角度就是許多京都明信片上的招牌景色。但是要提醒大家一下,在這裡不能架腳架喔!只能用手拿著拍,因為腳下踩的木頭都是古蹟啊~

清水の舞台

昔 から思い切って決心することを「清水の舞台から飛んだつもりで・・・」といいますが、その語源となったのが、この場所。錦雲渓(きんうんけい)の急な崖 に、最長約12メートルの巨大な欅の柱を並べ、「懸造り」という手法で、釘を一本も使わずに組み上げた木造建築です。本堂から張り出した「舞台」はちょう ど4階建てのビルの高さにあたり、京都市街の眺望が見事。面積は約190平方メートル、410枚以上のヒノキ板を敷き詰めた「桧舞台」です。この舞台はも ともと、御本尊の観音さまに芸能を奉納する場所で、平安時代から雅楽や能、狂言、歌舞伎、相撲など、さまざまな芸能が奉納されてきました。現在でも重要な 法会には、舞台奉納が行われます。

この場所はとても有名です。京都のはがきではよく見えますよ。でも、ここで三腳架の使用ができます。みんな気をつけてください。
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看完清水寺的美景之後,順著路線往下走,就會來到有日本十大名水榜首之稱的『音雨之瀑』。

ここは『音羽の瀧(おとわのたき)』です。
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這裡的泉水從清水寺建立開始,就一直源源不絕的從山下留下來喔!所以這可是歷經近四百年的古蹟泉水哩!泉水分三道,分別代表的是長壽、健康、智慧。據說這裡的泉水具有神力,所以來這裡的遊客都一定會去接一漂水來呵呵喔!這裡飲水用的水杓,用完後歸放會去放置台,還會用紫外線殺菌,這樣下一個人就可以安心的使用囉!這還真是日本的歷史與科技的大結合啊!

清水寺の開創の起源であり、寺名の由来となったのがこの瀧です。こんこんと流れ出る清水は古来「黄金水」「延命水」と呼ばれ、清めの水として尊ばれてきました。3筋に分かれて落ちる清水を柄杓に汲み、六根清浄、所願成就を祈願するため、連日、行列ができるほどの人気の場所ですが、元は瀧行の場。
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因為遊客實在太多了,所以就沒拍到一些細節,大家如果來這裡可以選早上早一點的時間過來,人就會少一點喔!

這次是白天來看,還有看到一些楓紅,上一次是晚上來賞楓,夜晚的清水寺景致也相當漂亮唷!有興趣的朋友請見『越夜越美麗的清水寺(日本,京都)

ここにも人がいっぱいです。清水寺へ来るなら、早く出発したほうがいいですよ。

*羽音山清水寺官方網站(有中文版)

 

★作者:Asuka

簡介:喜愛欣賞世界上各個角落的美麗風景人物,體驗不同文化激盪出來的感受,對美食無比熱衷,對攝影情有獨鍾。通曉中文、英語、日語、閩南語、客家語(自學『韓語、粵語』)。

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