看盡平家興衰之歷史舞台~寂光院(日本,大原)

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之前跟各位朋友們分享了大原的好滋味之後,接著要跟大家介紹大原最著名的兩大歷史景點『三千院』以及『寂光院』。 這兩處同時也是賞楓的名點,其中三千院冬季的雪景也是超超美的唷~~

上次Asuka來的時候大概是2~4度,還不夠冷,所以天空落下來的是雨,還沒變成白雪,超殘念的……

本篇先跟大家介紹一下『寂光院』。

前回は大原の美味しい味噌料理を紹介しました。今回は大原の有名な名所を紹介します。
大原の最も有名な2つの名所は寂光院と三千院。本回寂光院のことを紹介します。

寂光院のご本尊様は六万体地蔵尊と称される鎌倉時代造立の地蔵菩薩立像(重要文化財)であった。平成12年5月9日未明、心ない者の放火により、ご本尊様は大きく焼損してしまった。財団法人美術院において修理を施されて、現在は境内奥の耐火構造の収蔵庫に安置されている。
 新しいご本堂には、国宝修理所の小野寺久幸仏師によって、形・大きさともに元通りに復元された新たな地蔵菩薩立像が安置され、落慶式と同時に、魂入れの儀式として入仏式が厳修された。鎌倉時代の制作当時そのままの美しい彩色である。

(寂光院ウェブサイトによって)

來到大原,從京都巴士『大原站』的車站開始為基點,左右各有一條路線,一邊是往寂光院,一邊是往三千院,所以一天之內要逛完這兩間,扣除中午用餐、吃下午茶點心以及逛小店鋪的時間,要留意一下時間,尤其是冬天,關閉的時間會提早一點,大概4點或是4點半就關門(詳細時間請見『寂光院參拜時間』),所以要抓緊時間喔!

由於三千院的面積比較大,所以會建議留多一點在那裡。

 

從大原站開始看圖找路吧~

這裡是售票處。

ここは大原バス駅の乗り場です。

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記得先看好回程的末班車時間表,以免到時候沒車回京都喔~~

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這是車站旁的小餐館,不過不是什麼人氣點,想吃大原的好料理,可以去大原の里- 雲井茶屋。(食記請見『鄉野田舍的絕妙好滋味~大原の里- 雲井茶屋』)

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這裡有清楚的指標喔!不過Asuka覺得以第一次來這裡的人來說,上面的建議步行時間比實際上走的時間還短耶~~

大原の有名な名所は三千院と寂光院ですけど、この二つのところの方向が全然違います。もし二つのところにも行くなら、歩くスピードが速くなければならないね〜〜

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往寂光院前進~~

行くよ〜〜寂光院へ〜〜

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剛剛那個門一出去就會遇見這個石階,不用懷疑,請走下去吧~~

そうよ!この階段を登って行ってください。

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順著沿路的指標走吧~~如果看見京都大原學院的牌子就代表走對囉!

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沿路都是這種鄉間小路的景象,感覺真的好像回到我小時候的外婆家耶~~

ここを歩いていたとき、おばちゃんの家の近くに見えますわ〜〜いなかの感じが懐かしい〜〜

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一路上都是這種小小的路標,要注意看吧!有些還是手寫的,感覺好像是私人製作的哩~

この道しるべは大きくない、見逃がさないでください。

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冬季的大原感覺有點蕭瑟~~

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這一路上其實都有一些岔路,不過都會有路標,而且都是漢字,不用太擔心喔~

この道しるべはすべて漢字だから、読むこと全然大丈夫だよ!

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半路上就會經過剛剛介紹的大原の里,真的推薦大家去吃吃看他們的味噌鍋喔〜〜好好吃喔~~

大原の里の味噌鍋は本当に美味しいわ〜〜

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跟著Asuka的背影一起前進吧!

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路旁的電火條上還有一個可愛的注意警告『小心突然飛出來的東西』,不知道會從路旁飛出什麼哩?(小孩?猴子?還是別的?)

とびたし注意!どんなもの?子供か?猿か?おもしろいなぁ〜〜

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這段路就只有一條路,所以順著走就對囉~

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雖然路標上有公里標示,但是Asuka個人覺得那個數字是僅供參考的吧~

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路中經過一家茶屋。

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門口排排站的狸貓還蠻可愛的哩~~

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中午我們就是去大原の里的雲井茶屋吃飯喔~~

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剩0.3公里了,快到囉~~

もうすぐ着くよ!頑張れ〜〜

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這是位於寂光院前的大原山莊,這裡有付費停車場,停車費日幣300塊,不算貴~

ここは寂光院前有料駐車場。駐車料金は300円です。高くないね〜

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注意到了嗎?桌子下方就是溫泉水喔!

這家很棒的地方是,可以一邊把腳泡進暖呼呼的溫泉中,一邊坐著吃點心。要不是趕時間還真的很想進去泡泡腳,吃串白玉麻糬哩~~

気づきましたか?テーブルの下は温泉がありますよ!

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店門口還有販售這些小東西,感覺跟鶯歌有點像~~

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終於抵達寂光院囉~~

いよいよ到着した!

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接下來簡單迅速的跟大家交代一下寂光院的歷史背景。

傳言寂光院是聖德太子為了惦記父親用明天皇於594年(日本推古2年)時建設的天台宗尼姑庵,山號清香山,寺號玉泉寺。裡面擺放的正尊是日本國家重要文化遺產的6萬尊木雕土地公菩薩立像,據說是聖德太子親手雕刻的喔!(真假不可得知~~)

寂光院的住持代代都是由貴族的女性擔任,其中的建禮門院德子是第3代住持,這位女性的一生可是見證了平清盛一族的興衰榮辱啊~~

話說這位平德子原本是平清盛的正室所生之女,為了鞏固平家的權勢,因而被安排下嫁年僅11歲的高倉天皇,當時的德子年約17。據傳聞高倉天皇的私生活十分淫亂(有興趣的朋友可以去看去年的大河時代劇~平清盛,裡面會有很多的故事交代),歷經8年德子終於產下第一位皇子言仁親王。原本德子以為從此可一路安穩無憂,沒想到後來自己的父親以高壓手段鎮壓各地叛變,還找藉口強迫高倉天皇退位,給自己未滿2歲的兒子即位為安德天皇。

但後來源氏興起,軍隊攻陷京都,平氏一族連同德子與年幼的安德天皇逃出京都,之後平家在壇浦戰役中被源義經(有興趣的朋友可以去看大河時代劇~源義經)打的全軍覆沒,全族不是戰死就是投海自盡,但唯獨德子一人被源式救起。倖存的德子回到京都後就在寂光院隱居,一輩子為死去的平氏一族祭拜祈福。

其實當初看完平德子一生的故事,心情還真有點小沈重哩~而且這間隱含千年悲傷歷史的寂光院,竟然在西元2000年的時候還被人縱火哩~(有沒有雪上加霜的感覺啊~~)

所幸目前已經修復完畢,而且裡頭沒被燒毀的佛像也已妥善的安置在收藏庫以及本堂中。

 

接著就讓我們進去瞧瞧吧~~

さぁ〜行きましょう!

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[寂光院の歴史]

 寂光院は天台宗の尼寺で、山号を清香山、寺号を玉泉寺といい、寂光院は玉泉寺の子院であった。推古2(594)年に、聖徳太子が御父用明天皇の菩提を弔うために建立されたと伝えられる。
 当初の本尊は、聖徳太子御作と伝えられる六万体地蔵尊であった。鎌倉時代に制作された旧本尊(重要文化財)は、平成12年(2000)5月9日未明に発生した不慮の放火により焼損したため、文化庁の指導を受けて財団法人美術院によって修復されて、境内奥の収蔵庫に安置されることとなり、現在は美術院によって模刻された本尊地蔵菩薩像が本堂に安置されている。
 寂光院初代住持は聖徳太子の御乳人であった玉照姫(たまてるひめ)[敏達十三(五四八)年に出家した日本仏教最初の三比丘尼の御一人で、慧善比丘尼という]で、その後、代々高貴な家門の姫君らが住持となり法燈を守り続けてきたと伝えられるが、史料が湮滅して名前は伝わらない。

第3代の建礼門院徳子(平清盛息女、高倉天皇中宮、安徳天皇母)は、文治元年(1185)年9月に入寺し真如覚比丘尼と称した。源平の合戦に敗れ長門国壇ノ浦で滅亡した平家一門と、我が子安徳天皇の菩提を弔いながら、この地に侍女たちとともに閑居して終生を過ごされた。
 焼失前の本堂の内陣および柱は、飛鳥・藤原様式および平家物語当時の様式を改修の度ごとに残しながら後世に伝えられたもので、外陣は慶長8年(1603)に豊臣秀頼が片桐且元を工事奉行として修理させた桃山様式のものであった。また、その後江戸時代初頭には、豊臣秀頼や淀君、徳川家康らが再興に手を尽くした。焼失後の現在の本堂は古式通りに忠実に復元したものである。
 本堂前西側の風情ある庭園は『平家物語』にも描かれるもので、心字池を中心に千年の姫小松や汀の桜、苔むした石のたたずまいが好ましい風情をかもしだしている。

(寂光院ウェブサイトによって)

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裡面主要的景點有10處,有興趣的人請見官網介紹

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這是關於歷史風土特別保存地區的介紹。

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下面的說明文大概是說,後白河法皇憐憫建禮門院動盪無常的一生,於1186年(日本文治2年)時曾來探訪過她,這段故事在《平家物語》的「大原御幸」中有提到,以描述「諸行無常」的小故事廣為人知。

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入內參觀是要費用的。

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裡面也同樣有賣御守喔!

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參觀費用以及開放時間。雖然上面寫年中無休,但是年底大概 12/28~1/1可能會有休館,要注意一下日期喔!

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日本的寺院很多都會有給人家集印的地方,像Asuka也有一本集印冊,等集滿了再跟大家分享介紹唷!

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大家沿著指標一起進入寂光的世界吧~~

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因為只有一條路,所以就變成Asuka跟Hasegawa的互拍…….

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這間『孤雲』茶室有其歷史典故,在剛剛提到的大原御幸中也有提到。

京都御所で行われた昭和天皇の即位の御大典の際に用いられた部材が寂光院に下賜され、それをもとに茶室を造り、昭和6年3月に千宗室宗匠をたのみて献茶式を催し茶室開きを行ったものである。
「孤雲」の名のいわれは、建礼門院のもとを訪れた後白河法皇が、粗末な御庵室の障子に諸経の要文とともに貼られた色紙のなかに、「笙歌遥かに聞こゆ孤雲の上 聖衆来迎す落日の前」という大江定基の歌とともに、「思ひきや深山の奥にすまひして 雲居の月をよそに見んとは」という女院の歌を御覧になって、一行涙にむせんだという『平家物語』の大原御幸のなかの一節にちなむ。

(寂光院ウェブサイトによって)

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裡頭還有一間寶物殿,可以自由入內參觀,但是請不要拍照喔~~(所以就沒照片跟大家分享囉~)

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冬天的時候進去超舒服的,因為裡面有暖氣啊~~

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這是祝融之後重建的,這裡是日本禪寺中唯一的迴遊式庭園建築。

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這是『四方正面の池』,左方有一個小亭子的地方是『諸行無常の鐘樓』,也是很有名的小景點。

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這是重建後的本殿。

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裡面有些內殿是可以脫鞋入內參觀,但是一樣都是不許攝影的,請去參訪的朋友們要守規矩,不要耍小聰明搞壞人家對我們的印象唷~~

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基本上以京都眾多的寺院相比,寂光寺的規模是屬於小巧精緻型的,加上她的歷史背景其實並不是什麼大紅大紫之處,自然也不會像清水寺那般的宏偉氣派,而且如果是完全不了解寂光院歷史背景的人貿貿然來,還真的是很容易就錯過她的韻味的唷~~

寂光院日本官網

 

<交通情報>

日安旅行交通情報~看圖找路超簡單–大原篇

京都バス株式会社

京都市交通局:市バスについて

 

★作者:Asuka

簡介:喜愛欣賞世界上各個角落的美麗風景人物,體驗不同文化激盪出來的感受,對美食無比熱衷,對攝影情有獨鍾。通曉中文、英語、日語、閩南語、客家語(自學『韓語、粵語』)。

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